逮捕した捜査員もタジタジ! 駐車禁止常習女性の言い分

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北海道警察帯広署は13日、駐車禁止違反の常習者で、簡易裁判所への出頭命令を15回も無視していた25歳の飲食店従業員の女性を道路交通法違反容疑で逮捕したことを明らかにした。

この女性は昨年1月、帯広市内の繁華街に軽自動車を駐車して反則キップを切られた。しかし、女性は反則金の納付をせず、その後に受けた2度の通告も無視。そして駐車違反をさらに続けたことで数度の警告を受けるがこれも無視。おまけに帯広簡易裁判所への出頭命令も15回に渡って無視し続けるという状態。帯広署の警察官がこの女性の家を訪問した際には居留守を行うなど、悪質な態度が目立ったため、ついには逮捕に至った。

無視し続けただけでも相当の猛者という感じだが、この女性は逮捕時に「こんなことで捕まるなんてひどすぎる。留置場でもパジャマは着れるんでしょうね?」と言うなど、まったく懲りた様子がないようだったという。

帯広署では「ちゃんと反則金を納付した人に対する公平さを重視するための逮捕だったが、ここまで悪質だったとは」と呆れ顔だ。

《石田真一》

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