三菱、新SUV生産のために工場設備を増強!!

自動車 ビジネス 企業動向
三菱、新SUV生産のために工場設備を増強!!
三菱、新SUV生産のために工場設備を増強!! 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車はアメリカ国内の製造拠点ミツビシ・モーター・マニファクチャリング・アメリカ(MMMA)の生産能力を引き上げ、2003年を目標に現在の24万台体制から26万台体制にしていくことを明らかにした。北米市場で人気の『モンテロスポーツ』(日本名『チャレンジャー』)のニューモデルを専用ラインで増産するという。

モンテロスポーツは、昨年6万6000台を販売したミツビシの屋台骨となっているクルマ。現行型は旧型『パジェロ』と車台を共通化した本格的なRVだが、次期型は『ギャラン』や『エクリスプス』と車台を共通化し、ハードな4輪駆動車というよりは、SUV的な要素を強くしていくという。『モンテロ』(日本名『パジェロ』)と存在を明確に分けることで、顧客の選択肢を増やす。

2003年から新モンテロスポーツの生産を現地で行うために、MMMAでは専用のサブラインを設置して増産に備える。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  2. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  5. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る