どうなる? 何も決まっていないジャガー『Fタイプ』

自動車 ニューモデル 新型車
どうなる? 何も決まっていないジャガー『Fタイプ』
どうなる? 何も決まっていないジャガー『Fタイプ』 全 6 枚 拡大写真

メルセデスベンツ『SLK』とポルシェ『ボクスター』を相手に、ジャガーは『Fタイプ』のリリースを予定している。そのデザイン候補が3つ挙げられているのだが、これに伴ってジャガーはFタイプの商品企画を再検討している。

メーカー関係者によると、候補のひとつは、2000年デトロイトで発表されたコンセプトカーに似通ったスタイル、次が従来のいわゆるジャガー的なスタイルに手を加えたもの、そして3つめが前ロータスのデザイナー、ジュリアン・トンプソン氏が新たに率いる社内デザイン部から生まれる全く新しいジャガーである。2004年予定のリリースまでに充分に時間があることや、価格設定が比較的安く若者の人気を集めるであろうことから、かなり画期的なデザインが施されるのではないかとの見方が有力だ。

現在、フロントにV6エンジンを置くRWDということ以外、Fタイプの設計はほとんど全てが未定のままである。当初アルミのスペースフレームが使用される計画だったのだが、それも変更される見通しだ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  2. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  3. ランボルギーニ、世界29台限定の新型『フェノメノ』登場に大興奮!「めっちゃ好き」「よくやったランボ」と高評価の声
  4. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
  5. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る