ケンウッド、ブルートゥース搭載オーディオでデファクトスタンダードを目指す

自動車 テクノロジー ITS
ケンウッド、ブルートゥース搭載オーディオでデファクトスタンダードを目指す
ケンウッド、ブルートゥース搭載オーディオでデファクトスタンダードを目指す 全 1 枚 拡大写真

ケンウッドは19日、次世代の近距離無線通信技術『ブルートゥース』を搭載したカーオーディオなどの車載システムを開発。ブルートゥース規格推進団体である「SIG」から車載器分野の開発サンプルとして認定されたことを明らかにした。

ブルートゥースはエリクソン、ノキア、IBM、東芝などが1998年に提唱し、世界で1800社が参加しているグローバルな次世代の無線通信規格。今回、ケンウッドが開発したのは、ブルートゥースに対応した携帯電話やモデムカードで、カーオディオやカーナビ、パソコン間を結ぶシステム。将来的にはブルートゥース対応の携帯電話から7.2MB/秒という超高速なスピードでMP3などのコンテンツを直接カーオーディオにダウンロードするという使い方が考えられている。

今回の技術は規格推奨団体から正式に認可されており、これを契機に同社では製品の仕様などを有償で公開、デファクトスタンダード化を目指す。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  2. マツダ3とCX-30が改良、2.5リットル「e-SKYACTIV G 2.5」追加…安全性能も強化
  3. ランボルギーニ、日本限定25台『レヴエルト・インパヴィド』発表…武士道の精神をデザインに昇華
  4. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  5. スズキ『スペーシア』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る