マツダ3とCX-30が改良、2.5リットル「e-SKYACTIV G 2.5」追加…安全性能も強化

・マツダが「MAZDA3」「CX-30」を商品改良し、受注開始

・新パワートレイン「e-SKYACTIV G 2.5」を追加し、機種体系も見直す

・ADASを進化させ、コネクティッドサービスは無料期間付きの新プランに変更する

マツダCX-30 25 Air Edition
マツダCX-30 25 Air Edition全 9 枚

マツダは7月23日、『MAZDA3』と『CX-30』を商品改良し、受注を開始した。販売は8月より順次開始する。

【画像全9枚】

価格はMAZDA3が236万5000円から、CX-30が264万円からだ。

e-SKYACTIV G 2.5e-SKYACTIV G 2.5

今回の改良では、新たにパワートレイン「e-SKYACTIV G 2.5」を追加し、走行性能と上質さの両立を図る。あわせて機種体系の見直しを行い、先進安全装備や快適装備も充実させた。

マツダCX-30 25 Air EditionマツダCX-30 25 Air Edition

CX-30では特別仕様車「Air Edition」を新たに設定する。インテリアはGray/Whiteを基調とし、Gray(レガーヌ材)部分は防汚・撥水加工を施す。エクステリアは各パーツを黒で統一し、スポーティな印象を強める。

マツダ3マツダ3

共通の改良として、ADAS(先進運転支援)を進化させる。ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)では降車時警告機能を追加するほか、緊急時車線維持支援(ELK)やスマート・ブレーキ・サポート(SBS)、マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)、アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)などを拡充する。

また、コネクティッドサービスは全てのサービスに無料期間を設け、わかりやすくシンプルなプランへ変更する。

なお、ボディカラーでは、MAZDA3向けに「エアログレーメタリック」を追加する。CX-30では「エアログレーメタリック」と「ジンクグリーンメタリック」を追加する。ジンクグリーンメタリックは10月生産開始予定だ。

《森脇稔》

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