【WiLL第2弾デビュー】イメージスケッチそのままの『VS』デザイン

自動車 ニューモデル 新型車
【WiLL第2弾デビュー】イメージスケッチそのままの『VS』デザイン
【WiLL第2弾デビュー】イメージスケッチそのままの『VS』デザイン 全 4 枚 拡大写真

メガウェブの特設会場で行われた発表会のステージでまず我々の前に姿を表したのはCMにも登場するイメージカラー、いかにも都会の夜をイメージさせるようなダークパープルマイカの『WiLL VS』だった。「WiLLプロジェクト」の4つ目のステージ、<カッコよく生きる自分を、知的に演出してくれるモノやコト>“COOL”の第一弾がこのWiLL VSだ。

【画像全4枚】

ネオンなど都会の灯りがきれいに映り込みそうなボディは後ろへ向かって強く絞り込んだキャビンと力強く踏ん張るボディアンダーを組み合わせたスタイリングはイメージスケッチをそのままカタチにしたようにも見える。ウェッジを強調されたスケッチのようにカットラインが跳ね上がったサイドのウインドウグラフィックなどは特にその印象を強くさせる。

もちろん絞り込んだキャビンと幅広のアンダーという上下のボディを成立させるためにはあのサイドウインドウが必要となるのだが、デザインを担当した関東自動車工業デザイン部(籍はそのままVVCに参加)の小野博央さんは「スケッチそのままのサイドウインドウを採用することも新しいんじゃないかと考えました」と語っている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. このエキゾーストパイプは!? 発表直前アウディ『RS6』、4.0リットルV8から驚異の725馬力
  2. ソニー・ホンダ、SUV風の新型プロトタイプを初公開、『AFEELA 1』日本の納車は2027年前半に…CES 2026
  3. メルセデスベンツ『GLC』新型、ドルビーアトモス対応サウンドシステム実演へ…CES 2026
  4. 【BYD シーライオン6 新型試乗】この性能、装備で400万円。今年のDセグPHEV SUV市場は一波乱ありそう…中村孝仁
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る