ホンダ『ステップワゴン』の受注好調!! なんと2カ月待ちも

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ『ステップワゴン』の受注好調!! なんと2カ月待ちも
ホンダ『ステップワゴン』の受注好調!! なんと2カ月待ちも 全 1 枚 拡大写真

ホンダは16日、今月6日に発売したミニバン、新型『ステップワゴン』の受注台数を明らかにした。それによると15日までの10日間に約1万2000台を受注し、当初の販売計画である月販8000台を大きく上回ることになり、非常に快調な滑り出しとなった。

売れ筋モデルはカーナビを標準装備した最上級モデルの「K」で、受注全体の4割強を占める。同社では現在、月間1万2000〜1万3000台規模での生産を予定しているが、一部モデルに限っては納車まで2カ月待ちとなる可能性もあるという。

モデルチェンジによって使い勝手を増したことや、グリーン税制による税金の割安感が購入決断に拍車を掛けたのではないかと同社では分析している。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 新ブランド「EMTA」始動、2027年に軽EV投入…2029年までに4車種展開
  4. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  5. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る