【ハイエンド・カーAVの世界】最先端のカーナビ技術も満載

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【ハイエンド・カーAVの世界】最先端のカーナビ技術も満載
【ハイエンド・カーAVの世界】最先端のカーナビ技術も満載 全 3 枚 拡大写真

DVDカーナビ「DVZ-2201」は、ドライブ時にはDVDレシーバの「バーチャル2ゾーン」機能を利用して、前部コンソールのDVDレシーバのモニタを地図表示に使う仕組みだ。もちろんカーナビの操作についても、タッチパネル・コントロール機能を使って指先でタッチ操作することができる。

【画像全3枚】

測位はGPS+D-GPS+ジャイロセンサ+車速パルスによる4モードハイブリッド測位で、専用のナビソフトを使用する方式だ。機能的には、超高速5ルート同時検索、全国一般道レーン案内、3D交差点拡大図、ボイスガイドなど、最新DVDカーナビとしての機能は抜かりなく備えられている。またボイスコントロールやVICSへの対応をはじめ、今春から一部供用が開始された高速道路の新料金支払システムETCにも対応可能となっている。

このように、前後席で異なる使い方ができるDVDレシーバとDVDカーナビを組み合わせることで、ドライバーはカーナビの情報によってゆとりをもって運転に専念し、後席ではDVDビデオやTVなどを楽しみながらのドライブ環境が実現する。そしてまた、本格的なサラウンド再生も可能な拡張性を備えたDVDレシーバを核にシステムを組めば、より快適に心地よく過ごせる車内になる。

ちなみに 今回紹介したデモカーには、70万円を超えるフル・システムが装備されているが、ケンウッドの提案するシステム・プランが用意されているので、予算や好みに応じて自分なりのシステムを作る参考にするとよいだろう。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  4. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  5. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る