名前と共にマイチェン! 『プレーリー』改め、日産『リバティ』

自動車 ニューモデル 新型車

日産自動車は『リバティ』をマイナーチェンジし、7日から発売した。元は『プレーリーリバティ』という名称のクルマだったが、マイナーチェンジを契機に名称を簡略化。新たに『リバティ』という名前にしている。

今回のマイナーチェンジでは、ヘッドランプ、ラジエターグリル、バンパーなどのフロントのエクステリアデザインを一新するとともに、インテリアでも室内色、シートクロスも変更し、品質感及びスポーティイメージの向上を図った。また、挟み込み防止機能付きリモコンオートスライドドア(助手席側)とセカンドシート左右分割ロングスライドドアを追加設定し、利便性、乗降性を大幅に向上させた。

全車にQR20DE型エンジンを採用し、国土交通省の「良ー低排出ガス車」の認定を受けた。グリーン化税制の対象となり、自動車取得税と来年の自動車税の減税を受けられる。

価格は「G(2WD)」が、従来よりも2万8000円アップの189万8000円。 

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. BMWの新世代EV「ノイエ・クラッセ」第2弾、セダン『i3』新型の量産前テスト車両がラインオフ
  3. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
  4. ロールスロイスが初の「レーザー彫刻ボンネット」採用、中東の伝統建築「マシュラビーヤ」描く
  5. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る