三菱復活に向けて---新型車『エアトレック』と軽自動車

自動車 ビジネス 企業動向
三菱復活に向けて---新型車『エアトレック』と軽自動車
三菱復活に向けて---新型車『エアトレック』と軽自動車 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車は、ターンアラウンド計画の進捗状況と今後の計画を公表した。トラック・バスは丸子工場の閉鎖や、14%の人員削減の構造改革によって、損益分岐点を1998年度の16万5000台から2000年度は14万9000台に引き下げたことを明らかにした。

乗用車では、新商品として今年6月に新世代クロスオーバーRV『エアトレック』を国内に投入、新しいグローバルカーとして欧米にも投入する計画。さらに今年秋には新しいコンセプトの軽自動車を国内に投入、これまでギャラン店でしか軽自動車は販売していなかったが、新型軽はカープラザ店でも販売する。加えて、2002年後半にはダイムラークライスラーと共同開発する『Zカー』を国内に投入する。

このほか、東京モーターショーで斬新なコンセプトカーを発表する予定だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. スバル『インプレッサ』の運動性能をさらに引き出す!「STI Performance Edition」356万8070円から発売…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る