日本車のクレームは少ない---調査機関が太鼓判

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日本車のクレームは少ない---調査機関が太鼓判
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アメリカの民間調査機関、J.D.パワーは、2001年度の新車品質調査を発表した。これはアメリカ国内で発売された新車のうち、納車後90日以内に発生した故障や初期不良などのトラブル件数を調査してランキングしたもの。

品質面でトップとなったのはトヨタとその高級車ブランドのレクサスで、各カテゴリーでトヨタ『カローラ』、同『アバロン』、同『タンドラ』、『シエナ』、レクサス『ES300』(日本名トヨタ『ウィンダム』)、同『LS430』(日本名トヨタ『セルシオ』)、同『RX300』(日本名トヨタ『ハリアー』)など、7車種が最優良車となった。

昨年、クレーム数の多かったジャガーはポイントを21上げて信頼を回復。VWも信頼性向上に努めた結果、クレーム件数は確実に減少したという。

《石田真一》

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