【プロドライブ/インプレッサ『UK300』】高速リフト大幅減少に成功

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【プロドライブ/インプレッサ『UK300』】高速リフト大幅減少に成功
【プロドライブ/インプレッサ『UK300』】高速リフト大幅減少に成功 全 3 枚 拡大写真

スバル『インプレッサWRX』をベースにイギリスのプロドライブがチューンした特別仕様『UK300』。変更点でまず目に付くのはブラック・シェルにヘラのランプを収めた、ラリーカーと同仕様のヘッドライト・ユニット。

【画像全3枚】

フロントスポイラーは黒い樹脂で延長され、リアスポイラーはこちらもラリーカーと同様のウィング形状に改められた。翼端にはプロドライブのマークが入る。

スバルUKでは(つまりスバルUKの公認モデルだ)リアスポイラーは高速走行時のリフトを低減し、タイヤ・グリップを増大、ハンドリングを向上させるという。100マイル/h(160km/h)でフロントリフトは16.1kgから12.6kgに、リアリフトは13.4kgから9.4kgに、総計25.6%減少したそうだ。

車体色は「WRブルーマイカ」のみ。ホイールは金色のOZ製10スポーク軽合金、10 x 7.5インチ。タイヤは225/40サイズのピレリ『Pゼロ・ロッソ』を履く。室内では、シート表皮がスウェードふうのブルー、ドア内張りなどもコーディネートされる。

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