キャデラック『CTS』が登場する「若い君がちょっと背伸びして……」

自動車 ニューモデル 新型車
キャデラック『CTS』が登場する「若い君がちょっと背伸びして……」
キャデラック『CTS』が登場する「若い君がちょっと背伸びして……」 全 2 枚 拡大写真

フォードグループのボルボ・ユニットからGMのキャデラック支配人に転職したばかりのマーク・ラネイブ氏が明らかにしたところによると、キャデラックではモデルイヤー2003年から『カテラ』にとって変わる存在として『CTS』の販売を開始する。

【画像全2枚】

アメリカ国内で初年度3万台を売り上げるのが目標だという。しかもCTSはこれまでのキャデラックの高級車というイメージから、ヤング層にもうける車へとイメージチェンジする。プライスも3万〜3万5000ドル(360万〜420万円)に設定され、大学を出たばかりの若者がちょっと背伸びをして購入するような車になることが期待されている。CTSの販売は早ければ来年早々にも予定されている。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  3. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  4. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る