解決!! ……したの? ニューウィー移籍問題

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
解決!! ……したの? ニューウィー移籍問題
解決!! ……したの? ニューウィー移籍問題 全 1 枚 拡大写真

F1チームのジャガーレーシングとマクラーレンは、天才デザイナー、エイドリアン・ニューウィーの移籍問題について“友好的な”合意に達したと発表した。それによるとニューウィーは2002年8月以降もマクラーレンに残留する。

和解はロンドンの高等法院(日本の高等裁判所にあたり、おもに民事を扱う)の承認の元に成立した。そしてマクラーレンのロン・デニスとニューウィー自身が、ジャガーに対し公の場で謝ることになった。

両チームによれば話し合いはプロフェッショナルらしく、また礼儀正しく進行したという。マクラーレンはジャガーの誠実な態度を認めている。またジャガーは、マクラーレンとニューウィーとの間に混乱が生じた状況を理解できたので、謝罪を認めると言っている。

……というのは公式発表だ。和解に至るまでの政治的駆け引きや取り引きは明らかにされていないから、ピットレーンの噂はまだおさまりそうにない。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  4. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  5. マツダ・スカイアクティブ誕生の真相、エンジン革新の舞台裏を解明
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る