【ホンダ『フィット』発進】スモールの本場、ヨーロッパ投入時期が判明

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ『フィット』発進】スモールの本場、ヨーロッパ投入時期が判明
【ホンダ『フィット』発進】スモールの本場、ヨーロッパ投入時期が判明 全 2 枚 拡大写真

ホンダ『フィット』は、2002年初頭より欧州へ向けて輸出が開始される。欧州でもライバルとなるトヨタ『ヤリス』(日本名『ヴィッツ』)は、フランス工場での現地生産というかたちをとっているが、フィットは日本からの輸出となる。

【画像全2枚】

ホンダは欧州では英国に工場をもっているが、このフィットがすぐに英国で生産されることはなさそうだ。吉野浩行社長は、将来的な現地生産の可能性について「英国工場は、『シビック』や『CR-V』の生産に適しています。簡単に現地生産といっても部品の調達などクリアしなければならないことがたくさんあり、簡単ではありません」とコメントしている。

なお北米市場に関しては、輸出・現地生産ともに現在のところ未定。アジアに関しては、このフィットがそのまま販売されるわけではなく、コンポーネントを流用した派生車種が投入される予定だ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『ES』新型、第6世代ハイブリッド搭載「ES 350h」を米国設定…EVと並ぶ新たな選択肢に
  2. 元マツダ・ロードスター開発主査の貴島孝雄氏、「人馬一体」の設計哲学を広島のエンジニアに伝授
  3. アウディ『A5』に「2ドアクーペ」が帰ってくる!? 最終デザインをプレビュー
  4. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
  5. トヨタ『ヤリスクロス』次期型がまもなく登場?!…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る