地味…、だけど本当はものすごい官製ソフトが誕生!

自動車 テクノロジー ITS
地味…、だけど本当はものすごい官製ソフトが誕生!
地味…、だけど本当はものすごい官製ソフトが誕生! 全 1 枚 拡大写真

国土交通省が5年かけて開発を進めてきた総合交通体系分析システム「ナビネット」が完成した。

全国を10km四方の区域に分割し、4600区域間の任意の区間を最短で結ぶ交通手段(道路、鉄道、航空、船舶)と時間・費用が検索できる。交通計画のほか、民間企業でも配送センターや工場の立地計画、バスや航空機の新規路線の開業効果試算などに活用できる。

同省では10月にも同ソフトをCD-ROM形式で販売する計画。価格は数千円程度になるという。このほかに作図用ソフト(30万円)が必要だ。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  3. 「なんじゃこりゃー」「アニメから飛び出てきたみたい」アストンマーティン初の公道向けバイク『AMB002』にSNS驚愕
  4. 【シトロエン C5エアクロス 新型試乗】肩肘張らない良質なファミリーカー…島崎七生人
  5. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. ロボトラック、関東~中部260km走行を完遂…自動運転トラックが高速道路で実証
ランキングをもっと見る