大型トラック向け自動運転システムを開発するロボトラックが、神奈川県・厚木南ICから愛知県・豊田JCTまでの高速道路約260kmにおいて自動運転トラックの実証走行を実施し、ドライバーによる運転操作介入なしに同区間の走行を完遂した。
今回の実証では、安全確保のためドライバーが乗車し、必要に応じて介入できる体制のもとで走行を行った。
■複数の走行シナリオで安定動作を確認
本線での安定走行に加え、ETC料金所通過後の本線への合流、左側車線を基本とした走行、車間距離および車線維持、低速車両の追い越し、ジャンクションでの分岐・ルート選択、本線への再合流、割り込み車両への対応など、長距離の継続的な自動運転に必要となる複数の走行シナリオを検証した。



