マツダ『デミオ』の1.3リットル車に爽やかなイメージの新色設定

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ『デミオ』の1.3リットル車に爽やかなイメージの新色設定
マツダ『デミオ』の1.3リットル車に爽やかなイメージの新色設定 全 1 枚 拡大写真

マツダは『デミオ』の1.3リットルエンジン搭載車に内外装のカラーコーディネートを施し質感を高めた「ピュアレ」とエアロパーツを採用しスポーティ感を高めた「エアロアクティブ」の2機種を追加設定し、25日から発売した。

ピュアレは、内外装の質感やファッション性を重視する女性向けに、外板色と内板色の新しいコーディネートを提案した。新色のブレーシンググリーンとスパークリングシルバーメタリックに、温かみのあるオレンジの内装をグレイシャルシルバー、サンライトシルバー、ピュアホワイトにはさわやかなブルーの内装を組み合わせた。また専用のカラードフロントグリル、センターアンテナを採用した。

エアロアクティブはアクティブな男性をターゲットに、フロントアンダースポイラー&サイドシルプロテクター&アアンダースポイラー、ブラックメッシュフロントグリル、アルミホイールを採用した。なお、今回の追加に伴って「1300LX-S」は廃止している。

価格はピュアレが129万8000円(4AT)、エアロアクティブが139万8000円(4AT)。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る