マツダ『ボンゴフレンディ』限定車---用途に合わせて装備を変えました

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マツダ『ボンゴフレンディ』限定車---用途に合わせて装備を変えました
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マツダは『ボンゴフレンディ』に特別装備を施した限定車、「シティランナーIII」、5日から発売した。2WD/2.0リットルの「RS-V」と、2.5リットルディーゼル「RV-F」のノーマルルーフ及びオートフリートップ車をベースに、特別装備を施した。

装備充実とともに、ルーフ形状別に特別装備の設定を変更し、異なるユーザーニーズに合わせた。ノーマル車はエアロパーツやホワイトメーターで、スポーティ及びスタイリッシュな内外観を実現した。オートフリートップ車は三列目シートを左右はね上げ式に変更し、自由な室内空間を確保している。

価格はベース車と比べ、最大で28万円お買い得仕様となっている。2WD/2.5リットルガソリン/ノーマルルーフ仕様で241万8000円(東京・名古屋・大阪・広島)、ディーゼルのオートフリートップ仕様が309万6000円。両モデル合わせて1300台の限定生産となる。

《レスポンス編集部》

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