ホンダの燃料電池車『FCX-V3』、発進

エコカー 燃費
ホンダの燃料電池車『FCX-V3』、発進
ホンダの燃料電池車『FCX-V3』、発進 全 2 枚 拡大写真

ホンダは4日、燃料電池車『FCX-V3』が国土交通大臣認定を取得し、今月中旬から1年間の公道走行試験を始めると発表した。圧縮水素ガスが燃料でモーター出力は60kW(82PS)。最高時速130km、航続距離180kmの性能を持つ。

【画像全2枚】

バラード社製の燃料電池スタックと瞬間的な放電性に優れるキャパシタ(電気蓄積器)を組み合わせることにより、加速性能や効率性に優れるのが特徴だ。これで公道試験に入る燃料電池車は、ダイムラー・クライスラー、マツダ、トヨタに次いで4車種目。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. スズキ『ジムニー』もついに電動化!? 次期型のデザインを大胆予想!
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. カーオーディオ用DSPコントローラー機能搭載USBプレーヤー「DSD-Z100」発売 イース・コーポレーション
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る