【ホンダF1ストーキング】ビルヌーブ、マクラーレン入りの噂が急浮上

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【ホンダF1ストーキング】ビルヌーブ、マクラーレン入りの噂が急浮上
【ホンダF1ストーキング】ビルヌーブ、マクラーレン入りの噂が急浮上 全 2 枚 拡大写真

BARホンダのジャック・ビルヌーブがマクラーレン入りするのでは、との噂が急浮上した。

【画像全2枚】

現ラインアップを維持したいマクラーレン。しかし昨年はフランスGPで来季体制を発表したマクラーレンが、今年はいまだ発表の予定もないことことから、ミカ・ハッキネンとの契約が相当難航していると推測される。不運続きのシーズンに引退の決意を固めたのでは、と語るジャーナリストも少なくない。

そこで名前が上がったのがビルヌーブ。97年ワールドチャンピオンのドライビングは高く評価されている。ビルヌーブはいまのところ「僕たちは今シーズンBARですごく一生懸命作業を続けてきた。だからそのチームを去るのは賢い選択ではないと思っている」と移籍を否定している。

しかしビルヌーブはパフォーマンスが上がらなければチームを去ることができるという契約を結んでいると言われており、競争力の高いチームへ移籍する意欲もあることから、マクラーレン入りの可能性は決して低くないはずなのだ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  2. ポルシェ、『カイエン・ターボ・クーペ・エレクトリック』世界初公開…北京モーターショー2026
  3. フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
  4. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る