新型『スカイライン』販売に苦戦の兆しあり

自動車 ニューモデル 新型車
新型『スカイライン』販売に苦戦の兆しあり
新型『スカイライン』販売に苦戦の兆しあり 全 2 枚 拡大写真

日産自動車が6月18日に発売した新型『スカイライン』セダンは立ち上がり好調と伝えられているが、一線の販売店(レッドステージ=プリンス店&サティオ店)を回ってみるとかなり厳しい側面もある。

【画像全2枚】

上級セダン市場が停滞しているのに加えて新型スカイラインの価格が従来モデルに比べると30〜50万円もハネ上がってしまったからだ。3リットル仕様を購入しようとしたユーザーが価格をみてひとクラス上の『グロリア』に切り替えるケースも発生している。「高価だからお客さんは興味を持っても最終決定するのに時間がかかり、販売効率はよくない」と嘆くセールスマンも目につく。

早めに格安の特別仕様車の設定でカツ入れする必要が生じそうだ。値引きも5万円のワンプライスでスタートしているが早くも10万円台に乗っている。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『ES』新型、第6世代ハイブリッド搭載「ES 350h」を米国設定…EVと並ぶ新たな選択肢に
  2. 元マツダ・ロードスター開発主査の貴島孝雄氏、「人馬一体」の設計哲学を広島のエンジニアに伝授
  3. アウディ『A5』に「2ドアクーペ」が帰ってくる!? 最終デザインをプレビュー
  4. レアアース磁石向け、真空溶解炉の国内生産体制を構築…アルバック
  5. トヨタ『ヤリスクロス』次期型がまもなく登場?!…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る