【株価】全体相場が4カ月ぶりの安値、アジア進出の富士重は?

自動車 ビジネス 株価
【株価】全体相場が4カ月ぶりの安値、アジア進出の富士重は?
【株価】全体相場が4カ月ぶりの安値、アジア進出の富士重は? 全 1 枚 拡大写真

全体相場は4日続落し、平均株価は3月14日以来4カ月ぶりの1万2000円台割れ。外為市場で円安が一服したことも嫌気され、自動車株は全面安となった。

日産自動車が、前日比14円安の860円と4日ぶりに反落。トヨタ自動車は70円安と続落し、ホンダは120円安で4日ぶりに下げた。スズキも、62円安の1554円と大幅続落。

こうした中、富士重工業が続伸して取引開始。GMの販売網を利用したインドネシア市場への再参入が、買い材料とされた。『フォレスター』『インプレッサWRX』を販売するが、GMの販売網を通したアジア市場への再参入はフィリピンに続き第2号。結果的に3円安の877円と反落したが、比較的堅調さが目を引いた。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  2. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  3. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  4. トヨタ、新型Bセグ電動SUV『アーバンクルーザー』欧州発売…航続最大426km
  5. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る