【こちらも変わる! BMW『3シリーズ』】一新の陰に『4シリーズ』

自動車 ニューモデル 新型車
【こちらも変わる! BMW『3シリーズ』】一新の陰に『4シリーズ』
【こちらも変わる! BMW『3シリーズ』】一新の陰に『4シリーズ』 全 4 枚 拡大写真

ニュー『3シリーズ』をマイナーチェンジ前と比べると、エクステリアに関してはフロント部分に大きな違いがある。

【画像全4枚】

透明なプラスチックレンズの奥には、『5シリーズ』ふうのガスディスチャージ・ランプが収まり、キドニーグリルもそのスタイルを一新させた。ボンネットもエアダムもそのスタイルを変え、新型のスタイルは従来のものとは全くキャラクターが違うと言って良い。

つぎにサイドを見れば、フロントフェンダーが変わったことに気づくだろう。ホイールアーチから前方のキャラクターラインがなくなったのだ。その他、大きなサイドシル、ボディとカラーコーディネートされたドアハンドル、より厚みのあるリアバンパーに、テールランプなどが変更点だ。

こういったスタイルチェンジによって、3シリーズのセダンとツーリングは力強い大変身をとげ、前衛的になった。そしてクーペやカプリオレとはデザインで一線を画す結果となった。2ドアモデルと4ドアモデルをルックス的に全く違ったものにしようというのがBMWの長期計画であり、2ドアモデルには偶数のモデルナンバーが与えられるという。3シリーズ・クーペとカブリオレは『4シリーズ』になるはずだ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る