トヨタ、小型バス『コースター』を一新---カラオケも装備

自動車 ニューモデル 新型車

トヨタ自動車は25日、小型バス『コースター』シリーズをマイナーチェンジし、同日から発売したことを明らかにした。今回のマイナーチェンジでは、内装・外観を一新したほか、装備を充実し商品力を向上させている。

改良されたのはコースター、『コースターR』、『コースターハイブリッドEV』の3車種。コースターは外観デザインを一新したほか、電動式の補助乗降ステップ(オプション設定)とドア開閉を連動させるなど機能の向上を図った。また一部グレードにはシンセサイザーカラオケ・システムを新設定、オプションでETC(自動料金収受システム)車載器も設定した。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』に不具合、火災のおそれ…4月掲載のリコール記事まとめ
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  4. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  5. 「車に個人情報を残さない」カーナビをスマホ化するデバイス発売、カスタムジャパン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る