【ホンダF1ストーキング】ジョーダン、苦渋のドイツGP

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【ホンダF1ストーキング】ジョーダン、苦渋のドイツGP
【ホンダF1ストーキング】ジョーダン、苦渋のドイツGP 全 2 枚 拡大写真

BARとは対照的に悲惨な結果となったのがジョーダン・ホンダ。ハインツハラルド・フレンツェンの後任として出場したリカルド・ゾンタは気負いからか、アロウズのマシンに追突してフロントウィングを破損。すぐにノーズコーンを交換したものの、ダメージは大きく結局リタイア。

【画像全2枚】

ヤルノ・トゥルーリはオリビエ・パニス(BARホンダ)との激しいバトルの末スピン、大幅に順位を落としたのち、ハイドロ系のトラブルのため34ラップでマシンを降りた。チーム代表のエディ・ジョーダンもこの結果にはがっかり。

「まったくの悲劇だ。最悪の週末を表現するのにこれ以上言うことはない。我々にできることはこの結果を忘れて、残りのシーズンに集中するだけ。幸い3週間の休みがあるし、その間に準備を整えることができるだろう。残り5戦で勢いを取り戻すために全力をつくすよ」とコメントした。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  4. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  5. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
ランキングをもっと見る