【東京ショー2001出品車】GM、キャデラック『CTS』を持ってくる

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京ショー2001出品車】GM、キャデラック『CTS』を持ってくる
【東京ショー2001出品車】GM、キャデラック『CTS』を持ってくる 全 1 枚 拡大写真

GM(ゼネラル・モーターズ)は、次世代の新型『キャデラックCTS』を8月18日、ぺブルビーチ・コンクール・デエレガンスで初公開すると発表した。キャデラックでアルファベット表記を使用した車種はCTSが初めてで、来年秋ごろに北米、日本、欧州に投入してワールドカーとして販売していく計画だ。

CTSは、スポーティセダンで、“アート&サイエンス”のコンセプトに基づいて開発した。「アップダウンの激しいニュルブルグリングサーキットでテストを繰り返し、開発したシャシーをベースに、世界最高レベルの走行性能を実現した」と、している。さらに、5速電子制御ATである「5L40-Eハイドラマチック」をGM車として初めて採用した。生産は1986年以来、GMが初めて設立するランシング・グランド・リバー工場で生産される。

なお、実車は東京モーターショウにも展示される予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. 先端技術の見本市「CES」開幕、ソニー本体出展見送り、影が薄い日本勢[新聞ウォッチ]
  5. 「次に必要なものを、いま創る」3Mが描く、素材から変えるモビリティの未来PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る