トヨタが儲かった利益を還元!? 『オーパ』を緊急値下げ

自動車 ニューモデル 新型車

トヨタは、『オーパ』を一部改良し、2日から発売した。今回の改良では、シートやドアトリムなどの表皮を質感の高い素材に変更するとともに、灰皿・シガレットライターに照明を設定、内装の上質感を向上させている。ISO FIX対応のチャイルドシート固定専用バーを全車に標準装備したほか、ワイドマルチAVステーションII(オプション)のユニットをDVD化した。

また、2.0リットルエンジン搭載車に好評の「Sパッケージ」を、1.8リットルエンジン搭載車に設定を拡大した。

価格は1.8リットル標準モデルの「a」が169万5000円で、従来モデルより5万円の値下げとなった。2.0リットル車は装備充実を図ったが価格据え置きとなっている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  5. 歴代エルフやピアッツァなど100代以上!…第21回いすゞオーナー集会
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る