モトローラ、テレマティクス技術供与でBMW、アウディと契約

自動車 テクノロジー ネット
モトローラ、テレマティクス技術供与でBMW、アウディと契約
モトローラ、テレマティクス技術供与でBMW、アウディと契約 全 1 枚 拡大写真

モトローラは7月31日、カーモバイル技術のひとつである「テレマティックス」の供給について、BMW、アウディと契約を締結したことを明らかにした。契約期間は6年間と見られているが、金額等の詳細については明らかにされていない。

モトローラが開発しているテレマティクス技術は、カーナビ技術を発展させた日本のそれとは違い、カーコンピューティング、つまり「自動車内からインターネットに接続すること」を主眼に置いている。サーバーからMP3規格の音楽ファイルをダウンロードしたり、メールの送受信(音声読み上げ機能付き)など、インタラクティブ(双方向)メディアとしての側面が強いのだ。

BMW、アウディとも「どこの国で販売する」とか「どういった車種にこれが搭載される」とかは明らかにしていない。欧米でもようやくスタート地点に立ったばかりのシステムでもあるし、細かいことはこれから煮詰めるということなのか?

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  5. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る