日本名トヨタ『ウィンダム』、デビュー……

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日本名トヨタ『ウィンダム』、デビュー……
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トヨタが北米を中心に展開する高級車ブランド、レクサスが1日、フルモデルチェンジした2002年型『ES300』セダンを発表した。日本名はトヨタ『ウィンダム』となり、近日中に発売予定だ。

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外観からは想像しにくいが、新型ES300はホイールベースが旧型2670mmから2720mmに延長され、車高も1395mmから1455mmに増えて、室内の快適性が向上しているという。安全性の向上はもちろん、ABS、EBD(電子制御式ブレーキ力配分)、VSC(スキッド制御)、TRAC(トラクション制御)、AVS(可変サスペンション)などのハイテクも多数が導入される。一部は上級クラスにしか装備がないものだ。

エンジンは3.0リットルV6。5800rpmで210HP、4400rpmで30.4kgmを発生する。“ドライブbyワイア”、電子制御スロットルを採用、レスポンス向上と親環境性との両立をめざした。排ガス規制のULEV性能を達成し、EPA燃費は都市部で8.9km/リットル、高速で12.3km/リットル、2001年型からそれぞれ約10%の改善となっている。

発売は10月1日、年内に1万4000台を販売し、年間販売目標は5万台。価格は未発表。

《高木啓》

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