【三菱車は安全? 欠陥?】静電気引火---国土交通省が自工会に指示

自動車 社会 社会
【三菱車は安全? 欠陥?】静電気引火---国土交通省が自工会に指示
【三菱車は安全? 欠陥?】静電気引火---国土交通省が自工会に指示 全 1 枚 拡大写真

写真週刊誌『フライデー』で報じられた静電気発火事故を受け、国土交通省は自動車メーカー団体である日本自動車工業会に対し、各社の対応状況や再発防止策などをまとめるよう指示した。

問題となった三菱自動車工業の『シャリオグランディス』については「直ちにリコール(回収・無償修理)につながるものではない」と判断、メーカーの対策を見守る考えだ。一般的に給油口付近で引火した場合、燃料配管の構造やタンク内の残存酸素の関係から爆発の危険性は極めて低いという。

ただ、燃料タンク付近の引火だけに消費者の不安が高まりかねないと判断、セルフ式ガソリンスタンドが増えていることもあり、自工会に対して対応を要請した。経済産業省や消防庁などもセルフ式スタンドで静電気事故を防止するため、ユーザーへのPRなどを関係団体に要請する方針だ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  3. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  4. トヨタ『GRスープラ』次期型、トヨタ主導の独自開発なるか…土曜ニュースランキング
  5. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る