道路交通安全局によるジープのリコール調査が拡大

自動車 社会 社会
道路交通安全局によるジープのリコール調査が拡大
道路交通安全局によるジープのリコール調査が拡大 全 1 枚 拡大写真

アイドリング中に突然ギアがバックに入る、というクレームがついたジープ『グランドチェロキー』について、アメリカNHTSA(道路交通安全局)がさらに調査を拡大することになった。この問題についてはすでにNHTSAに145件のクレームがはいっており、先月から調査が始まっていた。

この問題では100件の事故と40人の負傷者、少なくとも1人の死亡が確認されている。クライスラーに対してもすでに4件の訴訟が起こされているのだが、クライスラーは「充分な証拠がない」とリコールを行っていない。

NHTSAはダイムラー・クライスラーに対し95年から99年モデルまでの3種類のグランドチェロキー、トランスミッションに関する情報の提出を求めており、調査は9月11日まで続けられる。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  5. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る