『クラウン』マイナーチェンジでちょっとだけ値上げ

自動車 ニューモデル 新型車

トヨタ自動車は『クラウンマジェスタ』、『クラウン』、『クラウンエステート』をマイナーチェンジして20日から発売した。

今回のマイナーチェンジでは、ベルト駆動方式の小型モーターを採用したマイルドハイブリッドシステムを世界で初めて搭載した3.0リットルロイヤルサルーンを設定したほか、平成22年燃費基準を先行して達成するとともに、低排出ガス50%低減レベルを達成させた。

また、ETC(有料道路自動料金収受システム)やヘルプネットに対応するITS装備、マイコンプリセットドライビングポジションシステムや助手席にオットマン機能付シートなどの装備を採用した。

クラウンマジェスタはフロントグリルの縦バーを強調するデザインに変更するとともに、きらびやかな印象のリヤコンビネーションランプを採用した。クラウンロイヤルシリーズはディスチャージヘッドランプの採用とフロントグリルのデザインを一新した。

『クラウンアスリート』は斜めメッシュのフロントグリルや専用丸型6連灯式リヤコンビネーションランプ、新デザインの専用17インチアルミホイールなどでスポーティさを強調した。

価格は主要モデルで2〜4万円値上げした。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『ES』新型、第6世代ハイブリッド搭載「ES 350h」を米国設定…EVと並ぶ新たな選択肢に
  2. 元マツダ・ロードスター開発主査の貴島孝雄氏、「人馬一体」の設計哲学を広島のエンジニアに伝授
  3. トヨタ『ヤリスクロス』次期型がまもなく登場?!…土曜ニュースランキング
  4. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
  5. アウディ『A5』に「2ドアクーペ」が帰ってくる!? 最終デザインをプレビュー
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る