【新型トヨタ『ウィンダム』】ワイドマルチAVステーションを標準装備

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【新型トヨタ『ウィンダム』】ワイドマルチAVステーションを標準装備
【新型トヨタ『ウィンダム』】ワイドマルチAVステーションを標準装備 全 3 枚 拡大写真

本物を求めてやまない世界中の人々からクオリティ、高級感、満足度で高い評価を得てきた『ウィンダム』が、フルモデルチェンジを行った。主要グレードには、ワイドマルチAVステーションが標準装備となる。

【画像全3枚】

ワイドマルチAVステーションは、6.5インチ液晶ワイドディスプレイを採用した。ナビゲーションの他に、オーディオ&ビジュアルなどのコントロール機能も集約している。感圧式のタッチディスプレイにより、操作が簡単に行える。

ナビゲーションシステムは、DVD化によって処理時間が大幅に短縮。東京〜大阪間の経路探索は7.5秒というスピードで行える。その他、建物を立体的に表示するリアル市街地図、オンルートスクロールなど利便性が高まった。

VICSはFM/VICSチューナーが標準装備。ビーコンVICSレシーバーはディーラーオプションとなる。有料道路自動料金収受システム(ETC)も、ディーラーオプションで用意されている。

気になるのは、音楽ソースがCDとカセットしかなく、MDを選択できないことだろう。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  2. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  3. スズキ『エブリイ』のデッドスペースを有効活用! 専用「ダッシュボードトレイ」発売
  4. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  5. ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」、ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列・4WD用がリニューアル
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
ランキングをもっと見る