V12搭載キャデラック『シエン』---GM創立100周年で

自動車 ニューモデル モーターショー
V12搭載キャデラック『シエン』---GM創立100周年で
V12搭載キャデラック『シエン』---GM創立100周年で 全 6 枚 拡大写真

創立100周年を迎えるGMは、それを記念するコンセプトカーを一気に発表する。まず、GMブランドの代表とも言えるキャデラックからは、その名もスペイン語で100を意味する『シエン』。GMのテクノロジーの総決算、といわれるシエンはV12パワーで登場する。

【画像全6枚】

GMがシエンにかけているのは、若者離れがいわれて久しいキャデラックに、若者の人気を取り戻すこと。パワー、速さだけではなくスタイルでも若者にアピールし、「いつかはキャデラック」という気持ちにさせるクルマが目指されている。

またGMCでも「プロを満足させるトラック」、『テラ4』コンセプトが発表された。GMではいずれも「2002年コンセプトカー」といっており、デトロイト・オートショーでのプロトタイプ発表が予想される。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  2. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  3. 日産『テラノ』が電動SUVで復活、コンセプトカー2台を世界初公開…北京モーターショー2026
  4. VW、新ハイブリッド発表…『ゴルフ』と『T-Roc』に年内搭載へ
  5. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る