アルファロメオ『スパイダー』のエンジンが「3.0」にアップグレード

自動車 ニューモデル 新型車
アルファロメオ『スパイダー』のエンジンが「3.0」にアップグレード
アルファロメオ『スパイダー』のエンジンが「3.0」にアップグレード 全 1 枚 拡大写真

フィアット・オート・ジャパンは、3.0リットル/V6/24バルブエンジンを搭載したアルファロメオ『アルファスパイダー3.0V6 24V』を9月8日から発売すると発表した。3.0リットルモデルの投入により、2.0リットルモデルの販売は終了する。

アルファスパイダーは、これまで2.0リットルのツインスパークエンジン搭載モデルを販売していたが、アルファ伝統のV型3.0リットルエンジンを搭載したモデルを追加することになった。

今回投入されるのは『アルファGTV』に搭載しているオールアルミ製のV6/24バルブエンジンを搭載したもので、アクセルペダルとスロットルを結ぶ機械的なリンゲージを排した電子制御式スロットル・コントロール・システムを採用した。排ガスを低減するEOBDシステムを搭載、欧州排ガス規制フェーズ3に対応した。また、ボディカラーに新たにヌヴォラ・ブルーを加えるという。

6MT/右ハンドル仕様で、価格は455万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  2. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  3. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
  4. ビークルファンの新型三輪EV、車名は「VF-S」と「VF-C」に決定…80万円から
  5. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る