ホンダの安全運転インストラクターNo. 1を決める競技大会

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ホンダは9月7日、8日の2日間、鈴鹿サーキット交通教育センターで「第5回セーフティジャパンインストラクター競技大会」を開催する。

競技大会開催の狙いは、ホンダの交通教育センターのインストラクターを世界トップレベルの安全運転指導者として育成するとともに、各地のインストラクターの相互交流によって、運転技術の研鑚とホンダの安全運転普及活動の基本的考え方を共有化するというもの。

今回は、交通教育センターのインストラクターはもとより、ホンダの四輪車販売店のセーフティコーディネーター、二輪車の販売店や卸会社のライディングアドバイザー、海外6カ国から交通教育センターの代表11人を合わせた計112人の選手が参加する。

競技は二輪車部門、四輪車部門、指導力部門。二輪部門はコーススラローム、一本橋、ブレ−キング、ストレートパイロンスラロームの4種目、四輪部門はコーススラローム、フィギア、縦列駐車・車庫入れ、低μ路の4種目の運転技術を競う。指導力部門は国内交通教育センターのインストラクターのみが対象で、課題テーマに対する受講生への指導の的確さ、分かりやすさを競う。

《レスポンス編集部》

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