ジェンセン『C-V8』---『インターセプター』が21世紀に復活!!

自動車 ニューモデル 新型車
ジェンセン『C-V8』---『インターセプター』が21世紀に復活!!
ジェンセン『C-V8』---『インターセプター』が21世紀に復活!! 全 1 枚 拡大写真

大旋風を巻き起こしたジェンセン『インターセプター』が、V8搭載4シータークーペとなって再登場! 息を吹き返したジェンセンは昨年秋『S-V8』ロードスターをリリースしたが、それと同時にプロトタイプを発表していた『C-V8』の生産が決まったのである。

遡るは1960年代、そのクラシックなデザインと、当時では画期的だった丸みを帯びたリアウィンドウによって、インターセプターは上層階級や有名人の間で注目を集めたものだ。が、1970年代にジェンセンは倒産、このスーパーカーも路上から姿を消した。そして今回復活するニューモデルは、かつてのインターセプターの味を充分に残しながらも、全く新しいモダンなスーパーカーとして登場する。

手間隙かけた手作業により、顧客ひとりひとりのニーズに合わせたオーダーメード制。ジェンセンいわく、ライバルのアストンマーチン『DB7』やブリストル『ブレニム』に比べ、よりリッチでかつ実用的なモデルになる。プライスは10万(約1740万円)ポンドを上回るとの噂。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  2. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  3. スバルの3例シートSUV、『アセント』を日本発売前レビュー!…海外報道
  4. 8本出しマフラーは? アストンマーティン『ヴァンテージRS』開発中か ニュルで最強モデルをスクープ
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  4. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
ランキングをもっと見る