GMが新開発プラスチックボディを使用---『サファリ』『アストロ』

自動車 ニューモデル 新型車
GMが新開発プラスチックボディを使用---『サファリ』『アストロ』
GMが新開発プラスチックボディを使用---『サファリ』『アストロ』 全 2 枚 拡大写真

GMでは2002年GMC『サファリ』、シボレー『アストロ』ミニバンモデルで、限定的にプラスチックの新素材を外部ボディパネルに使用する。この新素材はGM、バーゼル、ナノクレイ・プロダクツ、ブラックホーク・オートモティブ・プラスチックスが共同開発したもの。

【画像全2枚】

GMによるとこの素材は従来のプラスチックよりも20%軽く、丈夫だという。またリサイクル率も高い。GMでは初年度実験的導入として8000台のミニバンにこのプラスチック素材を使用。ただし使用部分はとりあえずステップアシストの部分に限定される。

もしこのプラスチックが利用価値が高いと判断されれば、随時他のボディ部分にも採用したい、という。最終的には他のモデルにも導入し、特にサターンのスチールボディパネルに替わるものとして期待されている。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  2. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  3. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  4. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  5. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る