次期『カムリ』でワンプライス販売緩和---トヨタの危機

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次期『カムリ』でワンプライス販売緩和---トヨタの危機
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トヨタはこれまでニューモデルに実施してきたワンプライス販売を一部緩和する方針を固めたようだ。

これまでは新型車の出来不出来に関係なく、一律10万円程度の値引きをするワンプライス販売としてきたが、これによって多数のニューモデル投入にも関わらず販売が低迷しシェアを落としている。これを今後もキープするとなると販売は低迷し続けホンダ、日産以下各社に食われる懸念が生じている。このためニューモデル発売後、販売が低迷した車種についてはワンプライス販売とせず販売店各社の自主性に任せるようだ。

既にこの8〜9月に発売する新型『ウインダム』や次期『カムリ』に適用している。

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