『インプレッサ』、化粧直しでWRカー風マスクに

自動車 ニューモデル 新型車
『インプレッサ』、化粧直しでWRカー風マスクに
『インプレッサ』、化粧直しでWRカー風マスクに 全 1 枚 拡大写真

スバルは10日、『インプレッサ』を一部改良し、同日が全国の取扱店で発売を開始した。「WRX」と同デザインのハロゲン4灯式ヘッドランプを「I's」を除いた全グレードに採用するとともに、エンジン改良などによって動力性能もアップさせた。

2.0リットルNAエンジンでは吸気レイアウト変更や燃焼室形状の変更で燃費効率を高めたり、電子制御EGRの採用によって、ピストンがシリンダー内を往復するポンプ運動のロスを低減させるなどの改良を行っている。

また、外観面ではフロントグリルのデザインを変更し、オーナメントをスバルエンブレム、いわゆる六連星(むつらぼし)にしている。人気の高かった4灯式ヘッドランプは、ハロゲン化して一部グレードを除いた全車に採用した。

価格はWRXの2.0リットル/NAで、203万3000円。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  2. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  3. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  4. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  5. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る