オンライン燃費管理がFOMAでも---「e燃費」がサービス開始

自動車 テクノロジー ネット
オンライン燃費管理がFOMAでも---「e燃費」がサービス開始
オンライン燃費管理がFOMAでも---「e燃費」がサービス開始 全 2 枚 拡大写真

携帯電話を通じてクルマの燃費を管理する「e燃費」では、本日正式サービスを開始したNTTドコモの「FOMA」に対応し、同日付けでサービス提供を開始した。

【画像全2枚】

e燃費システムは「e燃費」(iモード、J-スカイ)と、そのOEM版のENEOS「ネット燃費」(iモード)でサービスを提供しており、両方を合わせた登録者数は、1日現在で12万6000人となる。膨大な入力データによるあらゆる車種の実用燃費データベースを有し、これをユーザーに還元する形で様々なサービスを展開しており、今後はFOMAのインフラを活用した大容量コンテンツを検討中である。

FOMAでのe燃費へのアクセスは以下のとおり。これまでのiモードでの利用法と同じである。

iモード版e燃費へのアクセスメニューリストの「グルメ/生活情報」を選択→「クルマ・バイク」を選択→「オートアスキー」内のメニューから「e燃費」を選択。

Jスカイ版e燃費へのアクセス「J-スカイweb」の「スタイリッシュライフ」を選択→「住宅・カーライフ」を選択→『e燃費』を選択。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  2. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ…7月のモーターサイクル記事ベスト5
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  5. 日産『ノート』が走行不能のおそれ…7月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る