【ダイハツ『MAX』発表】全高1550mmでデザインした意味がある

自動車 ニューモデル 新型車
【ダイハツ『MAX』発表】全高1550mmでデザインした意味がある
【ダイハツ『MAX』発表】全高1550mmでデザインした意味がある 全 3 枚 拡大写真

『MAX』の全高は1550mm、「乗ったときにムーヴほど空間が余らないし、立体駐車場にも入る寸法です」と才脇卓也デザイナーはいう。車高が1600mmを越えると、とくに足を固めたスポーツ仕様で左右の揺れが大きくなる。

【画像全3枚】

また無駄な空間を運んでいる“空しさ”もスペース系のクルマではときどき聞かれる声だ。乗り降りのしやすいヒップポイント高さ、アップライトに座ることによる前後寸法の縮小など、デザインには様々な寸法パラメーターがある。

MAXの寸法が軽自動車としては最適ですか、との問いに才脇デザイナーは「高さと幅はこれでいいでしょう。長さは、今回は従来車種と設計を共有していますが、一から開発するならスカットル(ダッシュボード)をもっと前進させたいですね」との答だった。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  3. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  4. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
  5. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る