【VWニュー『パサート』日本発表】信頼の証---W8エンジン

自動車 ニューモデル 新型車
【VWニュー『パサート』日本発表】信頼の証---W8エンジン
【VWニュー『パサート』日本発表】信頼の証---W8エンジン 全 3 枚 拡大写真

来年導入が予定されているW8エンジンは現在、日本に向けた仕様変更を行っている段階とのこと。本国でも他のモデルに比べて導入が遅くなったので、この遅れは日本仕様だけのことではないそうだ。

【画像全3枚】

『パサート』にW8エンジンを搭載することの意味について、フォルクスワーゲン(VW)・ジャパン、マーケティング部のマーチン・ビスウルム部長は、「credibility(企業としての信頼性、信用)」という言葉を使って説明する。日本市場でV5モデルを主力に据えるパサートだが、VWの技術力をアピールするW8エンジンを搭載し、フルラインアップのブランドイメージを確立するためのフラッグシップにしようという考えだ。

また本国フォルクスワーゲンAGでエンジン開発に携わるフランク・メッツナー博士は「パサートにW8エンジンを搭載する技術的な必要性はない」と語る。本来アウディ『A8』用に開発されたW8エンジンは、パサートが「大きなクルマ」だというイメージ作りのために搭載するのだという。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る