【東京ショー2001 MC出品車】21世紀にふさわしいITバイクだ!! スズキ『B-KING』

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京ショー2001 MC出品車】21世紀にふさわしいITバイクだ!! スズキ『B-KING』
【東京ショー2001 MC出品車】21世紀にふさわしいITバイクだ!! スズキ『B-KING』 全 1 枚 拡大写真

毎回、来場者に夢を見せてくれるスズキの未来志向コンセプトモデル。BRAIN(脳)、BRAZE(光り輝く)、BEAUTY(美)、BLOCK(塊=力強さ、男らしさを表す)などの頭文字「B」。その究極であることから『B-KING』と名付けられた。

エンジンは世界最速300km/hオーバーマシン『HAYABUSA1300』のユニットをベースに、ドラッグレースなどで使われているリショルムスーパーチャージャーをプラス。リアタイヤは極太の240サイズ。迫力満点の車体各部にはカーボン、アルミ、ステンレス、レザーなど、質感の高い素材を多用している。

指紋認証キー、格納式TFTメーター、タンク上の集中コントロールパネル、GPS等に加えて、積極的にITを導入しているのが21世紀らしさ。携帯電話機能を内蔵することにより、遠隔メンテナンス、周囲の状況をマイクでモニター、110番通知も可能。インターネットの気象情報とGPSによるバイクの位置情報を合わせて、進行方向の降雨情報を事前に知らせてくれたりもする。もちろんメール受信も可能。写真には出ていないが、ヘルメット内蔵ヘッドセットで各種情報をモニターすることもできる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  2. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
  3. 【ホンダ CR-V 新型】ピアスやネックレスはいらない、機能美を感じさせるエクステリアデザインとは
  4. ヤマハとホンダの“仲良し投稿”にほっこり…「ゆるキャン」志摩リン&土岐綾乃の愛車がセットで立体化!
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る