【東京ショー2001出品車】米スタジオ発「西部開拓」スピリット---いすゞ『GBX』

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【東京ショー2001出品車】米スタジオ発「西部開拓」スピリット---いすゞ『GBX』
【東京ショー2001出品車】米スタジオ発「西部開拓」スピリット---いすゞ『GBX』 全 3 枚 拡大写真

遊びのための「ギアボックス」から命名された『GBX』はSUVの方向性を探るコンセプトカー。デザインはカリフォルニアにあるアメリカデザインスタジオのスティーブ・ジェニスが担当し、同スタジオでモデル製作が進行中だという。

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GBXはシンプルで機能的な初代『ビッグホーン』の現代的な解釈として製作されたとのこと。力強いデザインフレームとカタマリ感のあるクラムシェル構造のボンネットは、西部開拓時代の幌馬車のタフさをイメージしているそうだ。いすゞのデザインセンター丸山公顧グループリーダーによると、6個の大きなグリル兼用のエアインテークのイメージは、今後いすゞのSUVのアイデンティティとしていくという。

GBXは参考出品車とされているが、1999年の東京モーターショーで発表された『ZXS』が、今年4月に北米で『アクシオム』として発売されるなど、斬新なスタイルのコンセプトカーを市販車に結び付けているいすゞだけに、このGBXも何かのカタチで商品化されていく可能性もあるだろう。

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