スバル『トラヴィック4WD』準備よし!! ……でも見せません、売りません

自動車 ニューモデル 新型車
スバル『トラヴィック4WD』準備よし!! ……でも見せません、売りません
スバル『トラヴィック4WD』準備よし!! ……でも見せません、売りません 全 2 枚 拡大写真

GMと、GMと提携する日本メーカー3社(いすゞ、スズキ、スバル)は23日、共同記者会見を開き、得意分野へ経営資源を集中することでそれぞれが発展し、同時に提携が順調に進むことを強調した。その席でスバルは『トラヴィック』の4WD仕様を発表した。

【画像全2枚】

ただし市販の予定は現在のところなく、また明日のプレスデイから始まる東京モーターショーにも展示されない。GMグループの中でのスバルは、4WDや水平対向エンジンに代表される「走り」のメーカーであるという主張と、既存車種でも簡単に4WDに改造できるという技術力のアピールだ。

モーターショーに展示しないのはオペルやヤナセに対して刺激が強すぎるから、というのが会見会場の記者雀のさえずり。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. “都会派”電動アシスト自転車『ヤマハ PAS CRAIG』に2026年モデル登場、「プラス」は航続124kmを実現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る