【東京ショー2001速報】光岡の真髄---自称クルマバカの社長、ついにやりました

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京ショー2001速報】光岡の真髄---自称クルマバカの社長、ついにやりました
【東京ショー2001速報】光岡の真髄---自称クルマバカの社長、ついにやりました 全 2 枚 拡大写真

日本で一番クルマ好きな自動車会社の社長は誰かと尋ねたら、何人かの名前が上がるだろうが、光岡自動車の光岡社長は間違いなくその筆頭にランクされると思う。『ZERO-ONE』以来、完全なるオリジナルカーからは遠ざかっていた同社だが、モーターショー初出展を機にスーパーカー『オロチ(大蛇)』を発表した。

【画像全2枚】

デザイナーの青木氏が目標としたのは「とにかくカッコいいクルマ」ということで、地を這うような迫力のあるボディを目指したところ、ランボルギーニ『ディアブロ』とほぼ同じディメンジョンになった。テーマは「悦楽の恐怖感」、鋭い目つきを表現したというライトまわり、口をかたどったグリルなど、日本車ばなれしたルックスがポイントだ。

出展車はデザインスタディの段階で市販時期は未定だが、V6またはV8エンジンを搭載、価格は600万円台を目指すという。光岡社長はかねてから「あっと驚くスポーツカーを作りたい」と言っていたが、それが実現に近づいた。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る