【東京ショー2001速報】マツダ『シークレットハイドアウト』を量産するときは……

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【東京ショー2001速報】マツダ『シークレットハイドアウト』を量産するときは……
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開発段階においては首都圏の20〜25歳の若者を対象にリサーチをしている。そのリサーチでだ得られた「息苦しいところはイヤ」「自分の部屋のようなくつろげる場所が好き」という意見を取り入れ、居心地のいい空間を目指したという。キーワードは「なごみ」だそうだ。

【画像全2枚】

前後とも同じカタチのシートは、倒したときに本当にフラットになるように、一般のクルマのような凹凸をなくしている。商品企画ビジネス戦略本部商品革新部の西本征克主務によると、「量産する際には6:4の分割可倒式になると思います」とのこと。

もちろんこのコンセプトカーのまま量産するものではないが、考え方やパッケージングなどは、これからリリースするコンパクトカーに活かしていきたいと話していた。

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