中間決算が楽しみ、新型車絶好調でホンダ上期は過去最高ラッシュ!!

自動車 ビジネス 企業動向
中間決算が楽しみ、新型車絶好調でホンダ上期は過去最高ラッシュ!!
中間決算が楽しみ、新型車絶好調でホンダ上期は過去最高ラッシュ!! 全 1 枚 拡大写真

ホンダがまとめた今年上半期(4〜9月)の全世界生産台数は、前年同期比7.7%増の130万9725台となり、過去最高記録を塗り替えた。国内市場で『フィット』や『ライフ』、『ステップワゴン』、『ストリーム』の4車種の販売が好調で、北米生産の『アコード』も順調だったことが主因だ。

内訳は国内生産が同5.3%増の63万8758台だった。輸出は同14.5%減の21万3958台と低迷したが国内販売が同5.3%増の62万6838台だった。海外生産は同9.9%増の68万2887台。

輸出を除く国内生産、国内販売、海外生産が過去最高で、ホンダの絶好調さを示した。ホンダが30日に発表を予定している中間決算も好業績となりそうだ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  2. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  3. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る